心の病は、社会の病。

みんなが幸せに生きていけるように、より良い社会を求めて。

2013年4月9日火曜日

今年の3月11日に感じたこと

こんにちは、上原です。
またまた、間があいてしまって、どうもすみません。

実は、我々の間では、週に1回のペースで更新しよう! と話しているのですが、なかなか果たせず…。今後は、もう少し対策を考えていきたいと思っています。

さて、大森さんの「日本の近代化が2013年から始まる」についてですが、2013年からかどうかは別としても、確かに、ここ数年で、本当の意味での日本の近代化が進んでいるような感覚は、私も感じています。グローバル化の時代、それは必要なことであり、仕方のないことなのかもしれませんが、個人的には日本の「あうんの呼吸でわかりあう文化」は良い部分も大きいと思っていたので、少し残念というか、寂しい気もしています。

それから少し日が経ってしまったのですが、今年の3月11日に感じたことを、書き留めておこうとおもいます。

その日、私は横浜の大規模商業施設の建物の中にいました。14時46分が近づいてきて、「あ、そろそろだな」と思い黙祷をしようかと思ったとき、館内に「東日本大震災から2年。亡くなられた方のご冥福をお祈りします」という内容のアナウンスが流れました。私は、アナウンスを聞いた多くの人が瞬間的にしろ黙祷するのかと思っていたのですが、黙祷どころか、立ち止まる人すらまったく見受けられず、驚いてしまいました……というか、かなりショクでした。


黙祷すればいい、というものではありません。でも、日本人の一人として、毎年3月11日には、何かしら心に感じたり、思いだしたり、考えたりする感覚を、忘れない人間でありたいと、思いました。

0 件のコメント:

コメントを投稿