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2013年3月11日月曜日

日本の潮目が変わった、近代がこれからはじまる


こんにちは、大森です。
本当に間が開いてしまって申し訳ありません。

体罰、震災復興、多様化などなどの問題を考えるにつけ、この頃思うところがあるんです、それは、「2013年から本当の日本の近代化がはじまる」ということです。

体罰は女子柔道部日本代表と監督首脳陣、そして大阪のバスケットボール主将と顧問教師、これらは不幸な関係と結果になっていますが、明らかに言えることは「分かりあえていると思っていたのに、実はまったく分かりあえていなかった」という事実です。

以前、我々のブログでも日本人は阿吽の呼吸のハイコンテクスト文化だ、などと決めつけていましたが、実は日本人も一人ひとりが異なる個人的背景を持つローコンテクスト文化だったのです。

また、復興が進んでいるのは行政の決定を待つのではなく、市民が先行して決定しどんどん要望を提出していく街区だそうです。

これからは日本人同士だから分かり合える、同じ価値観を持っているのだから分かり合えると思うのはホボ無理でしょう。

つまり、西欧の人たちが民族や個人間の葛藤を経て近代化したように、日本人は2013年から否が応でも個人は近代化していくことになる。

そう感じるのは私だけでしょうか?

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