心の病は、社会の病。

みんなが幸せに生きていけるように、より良い社会を求めて。

2012年11月7日水曜日

バラバラな、雰囲気です。


こんにちは、大森です。

大変間が開いてしまって、申し訳ありませんでした。
その間にアメリカではオバマ大統領が再選されたり、摩訶不思議な親族連続殺人事件があったりでいろんな出来事が起こっています。

前回、早川先生から「自分の頭で考えて、私はこう思うと発言していかなければならないのではないか」とのご意見がありましたが本当にそのとおりで他人事ではありません。

しかし、私がいま感じるのは、2極化しているように思えるのです。

それは、まったく何も考えておらず、というか日々に追われて考えられないのか…さほど危機感がない人がいます。その一方で、「もう日本はダメだから、海外へ逃げる準備をしないと」と言って、それが冗談ではない切羽詰まった人たち。これは若い人たちに多い状態で、危機感満載の人たちはテンションもものすごく高かったります。

また、年寄りはといえば、考えているのですが、保守的でありながら依存症のような感じの人達が多いように思います。もう世代ごとに感情や考えていることがバラバラなような気がします。

価値観の多様化と言ってしまえば、それで終わりなのかもしれませんが、これから世の中が面白くなりそうな気配が全くしないのが残念です。

これから当分はこのような雰囲気が続くのでしょうか…。

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