こんにちは。上原です。
またまた間があいてしまい、すみませんでした。
年末が近づいてきて、なんだか急に忙しくなってしまったから、というのもあるのですが、それだけではなく、どうも何を書こうか考えあぐねてしまった、というのが正直なところです。そうこうするうちに、解散総選挙が決まったりして、日本もいよいよ混沌としてきた感じですね。
さて、このブログでみると、ほんの数ヶ月前に日本中で話題になっていた大津のいじめ問題ですが、いまとなっては、もうとりあげるマスコミもほとんどなくなってしまいましたね。常に新しい出来事を追うのがニュースであり、マスコミの宿命なのかもしれませんが、なんだかなーという気がします。
マスコミといえば、新聞やテレビニュースはまだしも、テレビのワイドショーや週刊誌などは、どうも事件の取り上げ方が「大人のいじめ」のように感じさせられるケースが多い気がしてなりません。特定の政治家、芸能人、あるいは公的機関などについて、ある時期、みんなでいっせいに声高に批判しているケースが目立つからです。それも、さも正論をふりかざしているかのようでいて、批判対象側からの視点がまったく抜け落ちている場合が多い。まあ、ワイドショーや週刊誌は報道機関とは違うので、報道の公平性を求めるのはお門違いかもしれませんが、みんなでいっせいに同じように批判するあのやり方は、子供が、ある特定のいじめ対象を見つけて、みんなでいっせいにいじめているのと、あんまり変わらないような気がします。
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