心の病は、社会の病。

みんなが幸せに生きていけるように、より良い社会を求めて。

2012年7月11日水曜日

自分らしく生きるためには…

こんにちは。上原です。


ここのところの議論を読んでいてつくづく感じたのですが、社会がどう変わろうが、どんな雰囲気になろうが、自分の意志をしっかり持って貫くことができる人の心は、いつも安定しているんだろうな、ということです。

あまりにも、当たり前の結論で申し訳ないのですが、要するに「強い心」さえあれば、自分らしく生きていける。そういえば最近、「折れない心」とか「くじけない心」といった、「強い心」に焦点をあてたタイトルの本が売れたりしています。「強い心」とは、たとえば、自分と違う意見の人がたくさんいても、流されないでいられる、恥ずかしいと思わないでいられる、たとえ友達が少なくてもかっこつけないでいられる、自分が絶対におかしいと思ったことには反対できる、物事が思い通りにいかなくても簡単にイライラしたりしない、といったことだと私は思います。

つまり、私たちが生きていく上で肝心なことは、「どうしたら強い心を持てるのか」ということ。同じ時代に、同じ国に生まれて同じような環境で育っても、「心の強い人」「弱い人」がいます。その違いがどこから出てくるのか、考えてみたいと思っています。

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