こんにちは。この頃、悲観的になりつつある大森です(笑)
いま、議論していることには興味深い背景が幾つかあると思われます。
●自分の意志が貫きにくい
●人と親しい深い付き合いが持てない
●心のありようが変わっている
今の時代は、個人の価値と自由が尊重されるようになり、国や社会や家という価値観が絶対ではなくなりました。つまり、価値観が多様化した、極端にいうと世界人口60億通りの価値観がある、それはすべて尊重するのが正しいということです。
こうなると、個人個人を尊重するべきなので「自分の意志が貫きにくい」。自分の価値と合わないので「人と親しい深い付き合いが持てない」。自分が思っていた現実とまったく違う現実を抱えている人がいるので「心のありようが変わっている」と思ってしまう。
これは、成熟したと言われる個人の自由を謳歌する現代人、私たちの合併症の症状なのかもしれないとおもうのですが、いかがでしょう?
2012年7月4日水曜日
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