早川です。
ちょっと風邪を引いたりしていて返信が遅くなってすみません。
さて、今回は大森さんがちょっと悲観的なコメントで、上原さんが比較的前向きなコメントでしたね(いつもはわりと逆のことが多いですが)。
大森「相手(心)など存在しないという感覚で行動する人たちがいる」
上原「そこまでいってしまっている人は、まだまだ少数ではないか」
この2つのコメントは、違うことを言っているようで、実は同じことです。
私は、いつの時代にも他人の気持ちなんて考えない人はいると思います。ただ、それは決して多くない。問題は、「その時代の雰囲気がどのようであるか」だと思います。
多くの人たちは、「他人の気持ちを大切にしたくても、そんなに強くない」ということなのだと思います。「強い人」ならばどんな雰囲気でも自分の意志を貫けますが、強くないと貫くのは難しいでしょう。
となると、「他人の気持ちを大切にする雰囲気なのか、他人の気持ちなんてどうでもよい雰囲気なのか」によって、人の行動は変わってきます。
バブル経済のころは「他人の気持ちよりも自分のこと」だったように思います。今はだいぶ他人の気持ちを大切にするようになってきていると思いますが、「どうすればいいのか」がわからない人が多いように思います。例えば、私が日頃取り組んでいる「傷ついた子どもたちへの支援」も力になりたいと思っている方が多いように感じますが、どのようにすればよいのかがわからないのではないか、と思います。
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