こんにちは、大森です。
投稿が遅くなって、申し訳ありません。
バーチャルなものへの接し方は古くて新しい問題ですよね。
極端にいうと小説や映画もバーチャルなもので、一部の人は現実と取り違えて小説や映画と同じような犯罪を犯してしまう人もいますが、多くはカタルシス効果があるとも言われています。昔より性犯罪が減少していたりするのも実はアダルトビデオなどの効果もあるのでしょうか。
さて、インターネットだけなぜか別物のように扱われるのはなぜなんでしょうかね。
人間同士で双方向でコミュニケーションすることもできるので、まったくのバーチャルではないからなのか、つまり拡張現実だから、精神的な葛藤が起こりやすくて現実の犯罪や引きこもりにつながってしまうのか…。
しかし、TwitterなどではBOTといって人間ではなく、プログラムで自動的に応答するメッセージ機能もあります。あたかもタモリや高田純次のようにつぶやくBOTで中には秀逸なものもあります。明らかにロボットやプログラムだとわかってしまうと、怒りも喜びも感情は薄れてしまう。
でも、ゲームは…なるほど、今のビデオゲームもネットワーク型でコミュニティを作りながら大勢で参加するものが殆どですね。
となると、インターネットの特徴も、対人的な精神性、時空の距離感、というものにあるのでしょうか…隔離されながらも関係性が切れていない、ということでしょうか。
色々考えているのですが、不思議ですインターネットは。
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