病院よりも、できれば自宅で死にたい。
http://www.okinawatimes.co.jp/spe/tyouju20031026.html
長野や沖縄など、共同体が活きているケースは自宅で死ぬのが幸せであろう。
都市生活者は病気と闘うことや日々の生活の支え、ましてや私のような独身者であれば病院で死ぬほうが安心ではないか、とも思う。
介護や看護のこともあるが、医療情報にアクセスできないという状態が患者の不安を増大することもあるのではないか。悲しいかな現代都市生活者はさまざまな情報にアクセスできないと日々の生活が不安になってしまう。
「その人らしい死に方」とはどのようなものだろうか?
この記事の中に、長野の大半の市町村が「在宅医療が盛ん」と回答。「高齢者のほとんどがかかりつけ医を持っている」「開業医の往診は当たり前」などの声が聞かれたという。
往診が当たり前の地方の開業医は頑張っている。
http://www.sankei.co.jp/news/060227/morning/27pol002.htm
中央の医師会は色々問題があるようだが、全国の開業医が活動しやすい環境を作って欲しいと切に願う。
文責:大森
2010年3月15日月曜日
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