しばらくご無沙汰しました。上原です。
実は先日、身内が入院してしまいました。本人のプライバシーの問題があるので、身内の誰なのか、どんな病気で、どこの病院に入ったのかはふせさせていただきますが、医療機関に直接ふれる機会を得たので、このブログでもいろいろとご報告させていただこうと思います。
まず、病院に行ってみてもっとも感じたことは、「ああ、病院ってかわったんだな」ということでした。
というのは、医師も看護士も、非常によく患者の話を聞いてくれるのです。特に医師がみなさんぜんぜんえらぶってなくて、お話がしやすく、気さくになんでも相談にのってくれるのには、正直、少々驚きました。
ひとことで言うと、「患者の声を聞き、本人の希望を尊重する」という姿勢でつらぬかれていました。少々マニュアル的な印象を受けた場面もありましたが、それでも、方向としては決して間違っていないと思います。
こんな病院なら、身内を任せられるなと、今回私は感じました。
どこの病院もそうなっているのかはわかりませんが、医療の現場も、確実に変化してきている。希望の芽もいろいろ出てきていることを実感しました。
2010年3月15日月曜日
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