大森です。
雑誌やインターネット上で、最近、以前とは違う症状の鬱病が取り上げられています。
「ディスチミア親和型鬱病」という名称で、仕事は鬱状態でできないが、休日の仲間との遊びは積極的に参加する、という症状だそうです。
これだけを聞くと単なるサボリではないのか?と言いたくなりますが、この鬱病はボランティアなどの活動には積極的になれる傾向があるということで、やはり単なるサボリではないようですし、また、身体的にも症状が出て本当につらい状態になるそうです。
自分でも少なからずそのような傾向があるし、周辺にも数名似たような状態の知り合いがいるので理解できるような気がします。一部では皇室の雅子様もこの状態に近いのではないか、とのお話もあります。
なぜこのような鬱病が出てくるのか、資本主義の行き過ぎか、複雑になりすぎた社会が理由なのか、原因は何なのでしょうか?
2010年3月17日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿