みなさん、ごぶさたしておりました。
主催者の2名が多忙だったのと、ブログにまつわる事務的な手続きの問題等々で、しばらくお休みしておりました。「みんなを幸せにする医療」今後も続けますので、よろしくお願いいたします。
さて、復活した第1回目の話題は、「高額医療請求」です。みなさん、ご存知でしたか? これは、病気療養中にかかる医療費のうち、健康保険(国民健康保険・社会保険)を利用した場合の自己負担分が一定額を超えた分について、請求すると戻してもらえる制度です。
我が家では、老いた母が病気で通院中で、入院や手術、また投薬などでかなりのお金がかかりました。でも、上記の通り、一定以上かかった分はすべて区から返金があったので、そうとうに助かりました。つまり、どんなに病院や薬にお金がかかっても、保険適用であれば、一定以上のお金は一切かからないということになります。
一定の金額というのは、細かな計算式や条件などがあり、一概いえませんが、我が家の場合はだいたい5~6万以上医療費がかかった分については、返金されました。
これは、本当にありがたい制度だとは思うのですが、こんなことをやっていたら、そりゃ財政を圧迫するだろうなあとひしひしと感じました。
2010年3月16日火曜日
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