「医療制度改革大綱」に関して、大学病院の医師からの寄稿がありました。
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2006dir/n2670dir/n2670_02.htm
●医療提供側と患者側の情報の非対称性
●国民皆保険のモラルハザード
●プライマリケア医(PCP)制
などなど、とても考えさせられる課題についてコメントされています。
医療の質的基準を第三者機関に求めることはそれもひとつの方法だとは思いますが、日本の場合は耐震構造計算偽装事件などのこともありますので、安易に第三機関を設立するのではなく、できれば合理的な制度のうえに、現場で医師と患者の信頼関係が築ける環境が整っているのが一番良いのではないかと考えます。
文責:大森
2010年3月15日月曜日
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