京都で「医療安全シンポジウム」(京都府医師会主催)が開催された。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006022500164&genre=O1&area=K1G
「医師や大学教授、市民らが、医療現場での患者と医師のコミュニケーションの重要性を確認した。 」とあるところが興味深い。患者と医師そして学識経験者が同時に参加しているのが良い。このような運動が各地で広がることを望む。
記事の中で、「「言葉だけでメッセージを送るのは難しい」などとし、心理学的な対話方法を紹介した。 」とあるが、心理学的な対話方法とはどのようなものだろうか?
患者は医師にとって弱者ではないが、
●医療に関する情報量は医師よりも少ない
●「病む」という特異な状況にある
ことは確かである。
そのような関係にある患者と医師は、どのようなコミュニケーションをとればいいのだろう?
身体の病でも、心が納得しないとなかなか治癒しないこともある。
やはり心身一元論なのだろうか。
文責:大森
2010年3月15日月曜日
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