平成十九年四月から、患者が医療費の原則三割を窓口でいったん支払った上で超過分を払い戻してもらう現行の仕組みを改め、患者は限度額だけ支払えば済むようにした。
http://www.sankei.co.jp/news/060314/sha024.htm
制度変更後は、患者は窓口で限度額のみ支払えば済み、払い戻しを申請する手間が省ける。制度を知らないなどの理由で申請を忘れる懸念もなくなるとのことで良いことだと思う。
しかし、一人の患者が複数の医療機関で受診したり、一カ月の累積額や一世帯の合計額が限度額を超えたりするケースでは従来通り、払い戻し手続きが必要となる。とのことで、通常はできる限りかかりつけの病院を作ったほうが良いだろう。
ただし大病した場合は、セカンドオピニオンを求める可能性が出てくるので面倒なケースもありそうだ。払い戻しの制度があるということも覚えておく必要がある。
文責:大森
2010年3月15日月曜日
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