心の病は、社会の病。

みんなが幸せに生きていけるように、より良い社会を求めて。

2010年3月15日月曜日

地方独自の取り組み

香川県の小児救急電話相談
http://osaka.yomiuri.co.jp/mama/news/mw60314a.htm

共同体や大家族が残っていそうで、かつ祖父母から子供の病気について色々と教えてもらったり、支援してもらったりできそうな香川県でさえ「小児救急電話相談」が大活躍しているようだ。

地方は生活の知恵が継承できるよき共同体が残っていると思っていたが、そんなことも無いようだ。もう日本全国は都市生活者と等しくなってしまったのかもしれない。
前の世代から子供の病気や育て方を教わることなど、もう無いのだろう。

だからこそ、「小児救急電話相談」は必要であり大切だ。この相談室があるだけでどれだけの親が安心して、かつ医療現場が楽になっていることだろう。東京ではちょっとした発熱でも救急車を呼んで病院にくる親がいるそうだ。

首都圏でも「小児救急電話相談」を大いに活用するのがよい。


新大医学生ら地域医療を体験
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2006031430928

これはとても良い試みだ。IT業界はテレビ会議での医療などもおいにビジネスチャンスがある。

文責:大森

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