また大変難しい事件と問題が起きた。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060317ik02.htm
福島県大熊町の県立大野病院の産婦人科医が起訴された事件で、日本産科婦人科学会などが「故意や悪意のない医療行為に対し、個人の刑事責任を問うのは疑問」と抗議し医療現場に波紋が広がっている。
この問題の本質も医療現場に産婦人科が少なくなっていることと、産科医療の仕組みにあるのではないか。本ブログでも国立精神神経センターの早川洋先生にインタビューした際に出たお話だが、一刻も早く、「周産期センター」が常識となることを望む。
これは、少子化対策への大変必要な環境整備であり、国の将来にかかわる問題だ。
※本ブログの右メニューからカテゴリー内の「インタビュー:早川洋先生(国立精神神経センター医師) (15)」をぜひご覧ください。「周産期センター」については(6)に詳細があります。
2010年3月15日月曜日
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