心の病は、社会の病。

みんなが幸せに生きていけるように、より良い社会を求めて。

2010年3月16日火曜日

上原さんの「も一度、セカンド・オピニオンについて」への応答

2007年05月04日付けで投稿された上原さんのご意見に補足します。
もうひとつの問題は病院も診療報酬の低下や診療費未回収が多くなったことで、企業として利益を上げる必要が出てきたことでしょう。利益追求のために積極的なセカンドオピニオンを発する医師もいないとは限らないでしょう。
セカンドオピニオンで積極的な意見が出たとしても、それがはたしてどこまで客観的なものであるかは、医療の素人である患者にはまったく判断がつきません。
そこで、現状考えられる方法としては、
1)チーム医療を促進し医師個人の意見ではなく、内科、外科、精神科、看護などのさまざまな視点からの意見を参考にする
2)各病院はインターネットで手術の実績や治癒回復率のデータを公開すること
3)実際に病院にかかった患者が病院の審査報告ができるような非営利団体の病院情報サイトを開設する

それぞれに個性を出して経営努力を重ねる病院も卓さんあります。
患者の不幸は、よい医師に出会える方法が無いことです。

まだまだ不十分な当ブログですが、将来は患者同士でよい医師と医療に出会えるためのサイトに発展させていきたいと思っています。

よろしくお願いします。

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