心の病は、社会の病。

みんなが幸せに生きていけるように、より良い社会を求めて。

2010年3月16日火曜日

構想日本の医療再生改革案

政策立案NPO構想日本という団体がある。
そこが立案した医療再生計画。
“医療崩壊”から“医療再生”へ崩壊が現実のものとなった日本の医療に対する再生改革案が提案されている。
詳細はサイトをご覧いただきたいが、現実的な改革案であると思う。

ここに「これまでの「日本の医療制度」の歴史と問題点」という資料がある。
これを見ると、1970年には高齢化社会に突入しているのにもかかわらず、1982年には医学部定員が削減されている。
今となってみれば医師不足を招いてしまった原因であり、まったく将来を構想する視点が政治家にも行政にも無かったといえる。

構想日本の加藤秀樹代表は「道路のような特定財源は色んな省庁にもある。」という。
医療もそうだ。国が決めたとおりに地方が施行しなければ、予算は付かないのだ。知恵を働かせて、努力をして、地方独自の医療を企画構想したところには補助金や予算は一切付かないのだ。

政治家やお役人は本当に国民のために一生懸命制度を作って、忠実に運用しているのだろう。
きっと政治家やお役人が悪いのではないと思う。

自分のことで考えてみても、確かに自分の性格や行動はすぐには変えられない。

自らの考え方や行動を変えられるような治療をしてくれる、精神分析医が今の日本には必要なのではないだろうか?

冗談のような真面目なお話。

たぶん、この国日本は、みんな、このまま変われずに崩壊の一途だと思う。

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