心の病は、社会の病。

みんなが幸せに生きていけるように、より良い社会を求めて。

2010年3月16日火曜日

グーグルが医療情報システムサービスを提供

「グーグルと医療機関、オンライン医療情報システムで提携」
インターネットサービス企業の大手グーグルが医療サービスに乗り出した。
まずは米国での展開だがいずれは日本にも上陸するだろう。
ただし、日本は米国ほど自由診療が利用されていないので、利用者にとって米国と同じような効果が出るかどうかは疑問だ。
医療情報はプライバシーの最重要情報だと思うのだが、効率を求めるアメリカ人にとっては、個人の病歴も有効な医療情報との交換価値があればオープンにするほうが利便性があるということだろう。
グーグルのことだから充分なセキュリティを施すのだろうが、なかなかすごい覚悟だと思う。
これからの社会は、このようなサービスが拡大するのが必然だとするとプライベートな情報を秘匿することは難しくなるだろう。よって、病気に対する偏見を除いていくことだ。
肝炎やエイズに関しても、感染経緯とは別に病気は病気として捉える必要がある。
どんな病気も罹患するリスクがある、他人ごとではない。

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