心の病は、社会の病。

みんなが幸せに生きていけるように、より良い社会を求めて。

2010年3月16日火曜日

心と薬の関係は

真面目に労働するのも当然の義務でありますが、実は社会に出てからの楽しみは、自分の稼いだお金で気の置けない友達と一杯やることだったりしますよね。なので子供たちには何とか困難な思春期を耐えて乗り越えて、早く社会に入ってきてほしいと思います。世の中はそう悪いことばかりではないので。

しかしこの頃は労働環境も厳しくなりメーカーの労働者の40%近くは派遣だそうです。派遣スタッフに求められているのは、機械のように正確に働くことだそうで、トイレに行くとその分の費用を時給から引かれてしまうところもあるそうです。

論座という雑誌に「希望は戦争」という論文を書いたフリーターの赤木智彦君は「一生コンビニで働くのでいいし、年収300万円程度で結婚ができるような社会であってほしい」と言っています。これからの世の中は生き方の多様性を求めるのであれば、赤木君の要求も認めたり、派遣労働の条件も見直す必要があるのかもしれません。

さて、心の病気で疑問に思うのは薬についてです。早川先生も以前、心の病気は家族や学校や会社の人間関係が原因だったりする、という投稿をされていました。もし、人間関係が原因であればそれを変えないと状況は変わらないわけであり、薬を服用するだけでは本質的に治ったことにはならないのではないか?と思うのですがいかがでしょうか。

心の病気における薬の役割と、その有効性はどこにあるのでしょうか?

0 件のコメント:

コメントを投稿