心の病は、社会の病。

みんなが幸せに生きていけるように、より良い社会を求めて。

2010年3月16日火曜日

医療とお金を考えて。そして子供たち。

こんにちは、上原です。

早川先生、私や大森さんからの質問等にお答えいただき、ありがとうございました。やはり診療報酬は全国一律で決まっているのですね。そして、医師の報酬は別に決まっているわけではなく、それぞれ個々に決定しているとのこと、予想通りでした。

先生もおっしゃっている通り、私も医師の報酬は一律に決定した方がいいように思います。仕事の内容に応じて点数制などにして、必要な分野の報酬は高くなるようにできれば、なお良いですね。

最近、医師は人命にかかわるような科や人が集まらない大変な分野などでがんばればがんばるほど報酬的に報われないシステムになっているという問題について、テレビや新聞などでもよくとりあげられています。実際、医師の現場に報酬の不均衡、偏りが生まれているわけですが、これを解消するには、医師の報酬をできるだけ一律で公平にする以外になかなか方法はないのではないかと思いました。

さて、早川先生に「小児医療の論点」として5回にわたって投稿いただきましたが、最終的に今回は「医療とお金」の話になりました。でも、「小児医療」の現場に立つ早川先生に、ぜひおうかがいしたことは、他にもいろいろあります。

個人的には、やはり子供たちの心の問題について、早川先生にお聞きしてみたいと思っています。特に、最近、実際に小児精神科を訪れる子供たちは、どんな悩みを抱えているのでしょうか。一般的な傾向として、小児精神科の患者さんはここ10年20年で考えて、増えているのでしょうか。いつか機会がありましたら、そのあたりのお話も進めてみたいと思います。

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