このグラフにある平成20年度税収の(429)というのがそれにあたる。
一般財源化されれば、今まで道路にしか使えなかった税金が医療とか介護に使えるようになる、と、みんな期待していた。
しかし、実は閣議決定されたこの法案は、この429億円を平成21年度の道路予算に組み込むことが決定済みの法律になっているのだそうだ。
納税者全員が騙されてしまった。
道路特定財源は受益者負担ということで、ドライバーや車を利用する人たちのために税金が使われるべきだという話であるが、医療や介護は国民に等しくかかわってくる問題である。
一刻も早く、一般財源化して医療と社会保障を含めた全体像から予算の配分を再構築することを強く望む。
納税者を騙すような行政を信じるのは止めましょう。
納税者を騙すような法律を作る政府に投票するのは止めましょう。
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