こんにちは、上原です。
「医師への謝礼」から始まって、医療報酬の考え方など、大森さんがいろいろな問題点を提示してくれましたが、つまりは「医療はビジネスではない」というところにたどり着くのではないかと思うのです。
学校の教師しかり、公務員しかり。個人的には弁護士もそうだと思います。
医療をビジネスと考えると、「医師と患者」の関係が、「売り手と買い手」もしくは、「店とお客さん」になってしまいます。
医療はやっていることから考えて、「店とお客さん」であるわけがない。そんな風に考えてしまうと、さまざまなところで問題が発生してしまいます。
でも、医療に携わっている人にしてみれば、それらは「仕事」ですから、利益を考えないわけにもいかない。難しいですね。
少し前に書いた「謝礼」のことも、患者にしてみれば、ビジネスではないと思うゆえに、ついつい出してしまうものなのでしょう。
2010年3月15日月曜日
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