こんにちは、大森です。
早川先生から「養子でも育ての親に似てくる例もある」というお話がありましたが、事実、人間は一番近くにいるお気に入りの人の顔つきを真似るというデータもあるそうです。まったく血がつながっていないのにとても似ている夫婦とかいますよね。ペットにそっくりな飼い主もいます(笑)。
子供は親に似るということよりも、親を真似ているのではないかと思います。
親を真似ていくうちに、親は神(絶対的な存在)ではないと気が付く時期があります。
それが反抗期なのではないかと思います。
この頃、反抗期が少なくなったと言われますが実際はどうなのでしょうか?
野球のイチローやゴルフの石川遼も親の欲望と情熱が彼らをつくったと言えますが、彼らは反抗期をどのように乗り越えて今に至ったのでしょうか。
私の友人たちも「子供のためにはまずは親が生きる情熱と欲望を燃やさなければならない」ということで、幼児教育から大変な情熱と資本(時間とお金)を子供にかけています。
いま、子供にとって親は神(絶対的な存在)ではなく、支援してくれるパトロンのような存在になったのでしょうか?パトロンやクライアントであれば確かに反抗する道理はありませんよね。
いかがでしょうか。
2010年3月17日水曜日
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