医師総数は毎年3500人以上も増えているのに医師不足という現象が起きている。
<医師不足>総数増加も地域・科で格差拡大
地方のみならず、都心でも産婦人科や外科医というリスクの高い科を専攻する医師が減っているそうだ。
当然のことかもしれない。失敗すれば個人が訴えられて多額の損害賠償を抱えることになるのであれば、誰だってそんな道に進まないだろう。
このブログでも以前から書いているが、「医師の善意に頼るのはもう無理だし、やめるしかない」。
医者も患者も先端医療という道を選ぶのであればハイリスクであることを承知し、最悪のための保障制度を準備しておくこと。それが嫌な場合は、リスクは低いが予防医療や通常診療で完治や即効性を求めないこと。
そういう制度を作ったほうが良いのではないか?
チャレンジしない若者を責めるのではなく、チャレンジできない日本社会を作った中年以上の馬鹿オヤジたちに責任を取らせよう。
2010年3月15日月曜日
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