後期高齢者医療で野党共闘 「道路」「年金」と3点セットで4月から後期高齢者の医療保険制度が変わって、年金から天引きされることになる。
いま80歳の実母の医療保険は小生が被扶養者として支払っているが、この制度が実施された場合は小生の支払い保険料はどのような額になるのだろうか?
地元の相模原市役所の地域医療課に問い合わせたところ「保険料など加入状況によって異なる」との回答。
社会保障である、健康保険と年金は国民全員平等に一元化してわかりやすくしたほうが良い。
格差社会のセーフティネットは、医療と年金が平等に受けられることだと思う。
地方行政の担当者も制度が煩雑で大変だろう。
しかし、行政というものは制度を煩雑にして自分たちの役割と仕事を増やす、ということをするものなのだが。
4月以降の保険料をちゃんと確認する必要があるなあ。
2010年3月16日火曜日
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