「医療機関の倒産、大阪は2年連続全国トップ」
2007年の1年間に倒産した医療機関は過去最多の52件に上り、都道府県別では大阪府が9件と2年連続で全国トップだそうだ。
原因は、
●未収金
●医療費の減額
だそうだ。
しかし記事を見ると、大阪が特に多い理由について府私立病院協会の竹内博事務局長は「大阪の人は料金にシビアで、医療費を安く抑えたいという意識が高い。ジェネリック(後発)医薬品を使うなど少しでも安上がりな病院があれば患者が流れ、取り残された病院はとたんに経営が成り立たなくなる」と指摘する。
とあるが、ある意味では府民の医療費に対する意識は高いのではないか?
また、府内には200床以下の中小病院がひしめきあっているという事情もある。とのこと。
となると、ジェネリックを使わない、経営努力をしない病院は倒産してしかるべきではないか?
優秀な医師は、もっと経営状況がよい病院に移籍すればよい、ということも言えるのではないか?
医療と市場経済は成り立たないと言われるが、無駄な病院は統合されたほうが良いのではないか、とも思うがいかがでしょうか。
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