心の病は、社会の病。

みんなが幸せに生きていけるように、より良い社会を求めて。

2012年1月11日水曜日

SNSでの発言について

早いもので、今年ももう10日以上経ってしまいました。今年もよろしくお願いします、大森です。

いま、TwitterやFacebookで発言する人たちが多くなり、特にこれらのSNSでの発言は、何のために、誰に向かって発言しているのかが、とてもわかりにくいという側面があります。

多くは「ランチはペペロンチーノ(写真付き)」などという、独り言なのか、誰かに伝えたいのか、よくわからない発言が流れていきます。

とはいえ、何のためにSNSをやるのかというと、ほとんどの人が「情報収集」と答えています。友人の推薦であれば、マスメディアの誇大広告に騙されることはないだろう、という意図です。性格や好みを知っている友人の話であれば、信頼に値するかもしれません。

特に震災の時などの情報交換はTwitterがとても役に立ったようです。つまり、SNSも道具なので、要は包丁と同じ使い方によるのだと思います。

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