心の病は、社会の病。

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2012年1月18日水曜日

ひとりごと的発言のナゾ

こんにちは、上原です。

SNSでの発言について、大森さんが興味深いことを書かれていましたね。「何のためにSNSをやるのかというと、ほとんどの人が『情報収集』と答えています」ということです。正直、私はこの結果を聞いて、「えっ? 本当に?」と思ってしまいました。というのは、もし本当に「情報収集」が目的だったら、「ランチはペペロンチーノ」などという、ひとりごとを書き込む必要はないですよね…。多くの人が「情報収集」を目的に使っているにしては、そうしたひとりごと的な発言が多いのはなんでなのだろう? ちょっと不思議に感じました。

「ランチは~」的な発言をすることに目くじらを立てる必要はないのでしょうが、SNSでそうした発言を常日頃していると、だんだん自分が不特定多数に向けて発言しているという自覚を失い、人や公との距離感を見失っていく、強いてはコミュニケーション能力が劣化していく……そんな危険性が潜んでいるような気はします。

しかし、ビジネスや趣味などで上手に便利に利用している人がたくさんいるのも事実。結論から言えば、やっぱり「要は使いよう」ということなんでしょうね。

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