心の病は、社会の病。

みんなが幸せに生きていけるように、より良い社会を求めて。

2010年3月16日火曜日

あけましておめでとうございます。2008年は難しい年になりそうです。

明けましておめでとうございます。
年明け早々に暗い話で恐縮ですが、10代の子供たちが精神科にかかることが多いそうです。
「10代、増える精神科通院」
記事には「精神科に通うことがトレンドになっている」とありますが、これは確かに自分自身のことも含めて感じることは自己愛が強くなっているので、自分のことや自分の悩みについてもっと知りたい、という欲望があることは確かだと思います。しかし、「薬だけで解決にならない」などとありますが、これはどうかなあ?
医療の現場で投薬だけではなく、人と人との関係性から治療していこうという誠実な医師もいると思うのですが。

今年、当ブログでは医療臨床の場で活躍される医師の方にも投稿して頂く企画を立てております。
ニュースや社会現象での医療情報だけではなく、病院や医療現場で起こっていることや、考えるべきことなども皆さんと共有できればと思っております。
引き続きごらんいただきますよう、よろしくお願いします。

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