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2010年3月16日火曜日

朗報!仮想内視鏡

大腸がんの早期発見に威力を示すであろう「仮想内視鏡」の利用が始まった。
大腸がん対策に“最新兵器” 仮想内視鏡で受診率アップ
大腸の検査は確かに苦しい。麻酔をかけてもらうと大丈夫だが、その後その日の仕事に影響する。
この仮想内視鏡は数秒で検査が終わってしまい、5mm程度のがんも見逃さないそうだ。
このような装置こそ、大至急全国の主要病院に配置する必要がある。
日本人の大腸がんの罹患率はどんどん向上しているそうだ。
この仮想内視鏡で早期発見が常識になれば、結局は医療費の削減になる。
政府は大幅に予算を割いて早期の導入を目指すべきだ。
くどいようだが、健常者を増やすことが税の収入を増やすことにもなる。
借金をしてでも早く導入すべきである。

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