心の病は、社会の病。

みんなが幸せに生きていけるように、より良い社会を求めて。

2010年3月17日水曜日

リアルでバーチャルな家族、バーチャルでリアルな家族

投稿が遅くなってしまい申し訳ありません、大森です。
ついに民主党が政権を奪取しました。マニュフェストには医療改革も挙げられています。
民主党医療政策
本当に実現できるのかじっくりと見届けたいと思います。今の日本は毎年3万人もの自殺者が出ています。民主党には自殺者の数を減らして、少しでも多くの人が幸せを感じられる国にして欲しいと切に希望します。

欧州や米国に比べると日本は幸福感を感じている人が少ないそうですが、なぜなんでしょうか。やはり「不安」が原因なのでしょうか?
※参考サイト

もともと生きる意味や根拠は無いので「不安」になるのは当たり前なのですが、そこで早川先生と上原さんが主張される「人と人とのつながりが大事ということに私は共感を覚えてしまいます。やっぱり、日本人は日本人じゃないのかなあ」ということになります。

つまり根拠の無い人生に、人と出会い関係を作ることで意味を見つける、ということですね。

その人との出会い方や関係の作り方は、やっぱり集団の最小単位である家族で学んだり練習したりするということになると思います。

興味深いことに19歳の男が29歳の妻に離婚させられてしまった話があります、しかし19歳の彼にとってはバーチャルでリアルな家族だったのです。
現実戻れぬ「ネトゲ廃人」

僕たちは毎日リアルな家族と共に過ごしていますが、お互いがなかなかピッタリと理解できずに勝手な思い込みが先行するバーチャルな日々を生きています。19歳の彼はバーチャルな家族を持ったのですが妻に離婚され警察に捕まってしまうというリアルに遭遇することになりました。

この出来事はいろいろな問題があって複雑なのですが、心(精神)においてゲームが現実(リアル)に及ぼす影響はあるのでしょうか?バーチャルな世界でも家族を求めるということはどういうことでしょうか?

整理がつかないままの問いかけで申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

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