昨日、医療費の財源の問題で、「混合診療を認めて、医療技術の向上と病院経営の安定化を図る。民間病院の経営ポリシーによっては、富裕層しか受け入れない病院も出るだろう」ということを書いた。
例えば、富裕層を中心とする民間病院に、
1)貧困層の受け入れ診療による点数のインセンティブを付与
2)法的に一定数の貧困層の受け入れを強制する
という方法はどうだろう。
理想は1)だろうが、2)の国による介入は良くないと思うが、医療保険という税金を投入しているのだから、納税者のためにある程度の強制力を働かせるのは、1)が実現しなかった場合には致し方ないだろう。
私たちの日本は、欧米的な民主主義を実現することは不可能なので、日本的政治運営の方法を作っていかなければならないと思う。
個人的には日本はトップダウンの賢人政治がふさわしいと思うので、頭がよくて、パブリックな意識が高い人はドンドン政治家や官僚になるべきだと思う。
必要なのはエリート(賢人)教育による人材育成。医療問題は教育問題ともつながっている。
2010年3月16日火曜日
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