こんにちは、上原です。
前回、前々回と、大森さんから、介護・在宅医療などについてのコメントがありました。
これにからんで書き込みます。
みなさん、毎月の健康保険料っておいくらぐらいですか? いまさら書くまでもないことですが、(特に)国民健康保険の保険料が自治体により差はあるものの、概して非常に高く、問題になっております。
ちなみに私の場合、介護保険料と足して1ヶ月4万円を超えております。しかし、私の収入は全国平均よりもや下回る程度であり、ほとんどの一般的なご家庭ではだいたいこれぐらいかこれ以上ではないでしょうか。たいして稼いでもいないのに、1ヶ月4万円以上とは、ちょっとした家賃なみの値段です。はっきりいって、かなり痛いです(どこのご家庭もそうだと思います)。
国民健康保険は、いま大問題になっている年金とは違って、どこかで大量に勝手に無駄遣いされている類のものではないでしょう(実際には無駄もあるとは思いますが)。要するに、高齢化社会で老人の治療費が膨大になって、保険料をいっぱい集めなければ破綻してしまうから、どんどん金額が上がって、こうなったわけです。
今後も、当面の間、高齢化は進み、小子化も進み、保険料の国民一人あたりへの負担額は高くなることはあっても、減る見込みはほとんどありません。国が在宅介護への以降を打ち出している理由の一つには、こうした医療費を少しでも減らそうという目論見があるのでしょう。正しい選択だったかどうかは別として、気持ちはわからないではありません。
では、私たちに何ができるのか。とにかく医療費を減らすことです。当たり前のことですが、みんなできるだけ健康でいることです。そのために、その気になれば誰にでもすぐ実行できるのは、身体のことを考えた食事と運動、そして規則正しい生活、です。人としてあまりにも当たり前の結論ですが、国民健康保険が破綻しかけている今、一人ひとりの健康管理は、単に自分のためだけではないという意識が必要なほど、長寿大国日本に生きる私たちにとっては大切なことだと言えるでしょう。私自身、反省点はたくさんあります。まずは、自分から心せねば……。
2010年3月16日火曜日
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