ここ数年、医療訴訟が頻発する中、医療に関する暗いニュースばかりがマスコミに流れています。しかし、「医療のマイナス面」にばかり目を向けていては、医療の縮小につながり、さらなる医療不信を招くのではないでしょうか。医療の問題点を明らかにすることも確かに必要ではありますが、むしろ私たちは、「医療のプラス面」をもっともっと実感したいと考えました。
上原+大森が考える「医療のプラス面」を一つあげてみましょう。たとえば、患者や家族の気持ちを第一に考えて彼らと真剣に向き合い、よりよいコミュニケーションをとろうと日々自問自答を繰り返している医療関係者の方々が確かに存在している、という事実です。
これは一見、当然のことのようでありながらも、実際に、医療関係者の方々が多くの患者や家族たちと互いに満足のいくコミュニケーションを維持するのは、相当な精神力・体力・意志を必要とするはずです。時に、生死に関わる問題が絡んでいることもあり、そこには大変なプレッシャーがあるのではないでしょうか。でも、世の中には、本当にそれを実現している医療関係者の方々が存在しています。これは本当にすばらしいことだと思います。
このブログでは、今後、上原+大森が実際にお話をうかがったそんな医療関係者の方々の姿を、少しずつご紹介していく予定です。また、ご自分のお考え、体験談等を含め、「医療のプラス面」に関するコメントもみなさんから頂戴できたら幸いです。
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