心の病は、社会の病。

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2011年12月28日水曜日

何のために発言するのか

こんにちは。上原です。

このブログでも何度も書いてきましたが、私は「twitter」や「facebook」などで人々があまりに軽々に発言をしてしまう傾向には少々疑問を感じています。

早川先生の投稿に、「私はいつも相手のことを考えながら表現するようにしています」とありました。先生の場合は医師という職業上、特に発言に注意が必要だったのかもしれません。でも本来、どんな人でも、自分が発言する時には「受け手への気遣い」「躊躇」「遠慮」などがあってしかるべき、だと思います。直接会って話している時はそうした感覚を持って発言している人でも、ネット上だとそのあたりの感覚が緩くなってしまうのだと思います。

全部ではないけれど、結局は、単なる感情の垂れ流しや暇つぶし、寂しさを紛らわす、愚痴、自慢話に見えてしまう発言が多いのではないでしょうか。SNSをそういう風に利用するのが悪いとは言い切れませんが、個人的には、あまりみっともいいものではないなあ、と感じています。

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