タイ国でも医療保険制度に苦労しているようだ。
「医療タダ」の挑戦 医療長寿
すべての国民は平等に医療を受ける権利がある――。
そういう理念を掲げて、医師の資格を持つ保健省の役人が改革を起こした。
しかし、タイも老人が増えれば財政難が拡大するはずで、これをどう対処するのであろうか。
平和で長寿になれば、増税で負担が多くなる社会になるのはどの国も必然なのでしょうね。
タイは一役人の活躍で制度が変わったが、一方、日本は医師出身の国会議員が多数いるにもかかわらず、医療保険制度は解決のめどが立たない。
それだけ日本の組織は、個人の意思や考え方を現実にできない、反映できない構造になっているのですね。
日本の組織の問題なのか、組織の中に入ったときの個人の問題なのかなあ?
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