心の病は、社会の病。

みんなが幸せに生きていけるように、より良い社会を求めて。

2010年3月16日火曜日

「老人医療費、福岡また1位」はなぜなのか?

「老人医療費、福岡また1位」
という記事がある。
1人当たりの老人医療費(2006年度見込み)が最も高いのは福岡県の103万3,000円、最低は長野県の68万7,000円で、福岡県と長野県との間に1.5倍の開きが見られるという。
福岡県は医療費の無駄遣いをしているのだろうか?
実は福岡は昔炭鉱の町で栄えたが、現在はその歴史を引きずった状態にあるらしい。
2位が北海道なので、確かにココも炭鉱が栄えた場所であった。
国の政策としては、仕事の流動化を容易にすることが必要なのだろう。
転職のための教育が受けやすくなること、再就職のための情報収集がしやすくなること、基の雇用主が積極的に再就職を斡旋すること、などが必要だろう。
現時点で金融やIT関連に就職しているものも、将来を考えれば柔軟に転職できるような環境づくりと意識を持ったほうがよいであろう。
50年後には東京、大阪都市部などが1位にならないとは限らない。
今は将来につながっている。

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